宗教法人 地蔵院

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コラム

節分・星供養・星祭

平成26年2月3日(月)


今年の<節分>は、暖かい日になりました。
明日は<立春>いよいよ春か?
残念ながらそうはならぬようで、明日からは厳しい寒さに戻るそうです(汗)

10時から12時半の約2時間半。
前半は<星供養>、護摩壇を大壇に代えての一座修法。
後半は<護摩修法> 大壇に代えていたのを護摩壇に戻して、厳修させて頂きました。

生まれ持った自信の<星>と、今年巡ってくる<星>との相性で、
悪い年回りの方、善き年回りの方があるのですが、その息災を祈るのが<星祭>です。
占師なら、吉凶を判断するだけでしょうが、その判断通りになるのなら信心の甲斐が無いってものです。
神仏はその各々の吉凶を踏まえ、また個々の仏性を踏まえて、相応に導いて下さるのです。
ここが、占いによる吉凶が当らぬところとなります。

昔、愚僧をこの道に導いて下さった師僧が、
「 出家した者には、いかなる占師も占いは当らぬし、出家者と判れば、占いを断る占師が本物 」
そういわれた事がありますが、正しく、そのように思えます。

しかしながら、占いも粗略に扱うものでは決してありません。
その占いを基に、日々を反省し、精進する事が大いに大切ですね。
そうすれば、その姿や心持ちにて、神仏の加護篤くして、
信心(真心)の人には、占いによる吉凶は当らぬように見えるが真実のように思います。

明日は、同じ新春の開運厄除のご祈祷、<伏見稲荷様の初午>です。
愚僧も、法縁者さんで<お稲荷様>を祀られているお宅に、
そのご法楽を差し上げに伺っておりますが、
一昨年有り難くも、当院にも<伏見稲荷様>をお迎え出来ましたので、
昨年から<新の初午>を、当院にても、勤めさせて頂く事となりました。
こちらは、個人の星の巡りと言うよりは、一年日々の厄難払いと息災円満を祈るものです。
明日は、9時半から、
当院や愚僧縁者の会社やお店、法縁者各位の開運を祈り上げます。

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