4月22日 優しい人達

昨日の雨。

春の雨ではありましたが、熊本方面の被災地には酷な雨のように思います。

先日の救援物資を運ばれた法縁者さんが早朝戻られ、

愚僧の見知っている法縁者さん達の無事と、

現地の方々のご苦労のお話を聞きました。

朝夕に、被災地・被災者の息災円満を祈るしか能の無い愚僧ですが、

お話を聞き、その被災地・被災者さんに心を少しでも寄せて、

神仏に祈りたいと思いました。

 

さて夕方から仕事に出るようになり一週間。

若い方とも会話が弾むようになりました。

いろんな話をして、「朝、ご祈念しておくね。」

そう言って差し出す用紙には、

「明日も1日元気ですように!」

「おじいちゃんが元気になるように」

「熊本の人が幸せですように」

身近な事が書かれています。

 

朝、その用紙を手にご祈念させて頂く愚僧は、

今の若い人達の優しさを感じています。

大袈裟で無い、身近な優しさです。

 

愚僧もこんな優しさを持ち、

熊本の被災地・被災者の息災円満をご祈念させて頂きたい。

そう思うのです。