宗教法人 地蔵院

北向地蔵・各種供養・各種ご祈願・法話行脚等のことなら、大阪市城東区にある宗教法人地蔵院へ。

宗教法人地蔵院
HOME >  宗教法人 地蔵院  > 地蔵院本堂内

地蔵院本堂内

  • 地蔵院本堂内

    当院の御本尊

    福徳阿弥陀如来と呼ばれ、
    左右に、観音菩薩・勢至菩薩を脇持として、 各家の亡者に極楽浄土の福徳を、 生者には密厳浄土の福徳を与える、 当院のご本尊様として信仰を集めています。

    (当寺院には、御本尊、前立仏、前々立仏と 三体の阿弥陀さまが姿を見せられて九品十楽の教えを 説いておられます。)

    その正面には、千手千眼観音菩薩が、 毘沙門天・地蔵菩薩、風神・雷神を脇持として、そのお姿を見せられています。

    詳しくはこちら

  • 地蔵院本堂内

    十一面千手千眼観音
    (じゅういちめんせんじゅせんげんかんのん)

    某女により建立された仏様で、
    梁塵秘抄に、
    「万の仏の願よりも、千手の誓いぞ頼もしき」と詠われた、
    蓮華王にふさわしい荘厳なるお姿をされ、
    三十三の変化観音の内の一つのお姿です。

    当院では、 毘沙門天・地蔵菩薩と、
    風神・雷神を
    脇持にされます。


    詳しくはこちら

  • 地蔵院本堂内

    如意輪観音

    平成22年9月。
    お四国参り結願の折り、 篤信者数名より寄進。

    六観音のお一人で、世間には、富貴・資財・勢力・威徳を成就させ、
    出世間には、福徳・智恵を得て、慈悲心増長し、
    衆人愛敬されると言います。

    六つの腕は、それぞれに、
    正観音・千手観音・馬頭観音・ 十一面観音・准テイ観音・如意輪観音を示し、
    我々衆生や亡者が、迷い苦しむ 「 六道 」 から、
    救い導くと言われています。

    詳しくはこちら

  • 地蔵院本堂内

    摩利支天 (まりしてん)

    「陽炎(かげろう)」の神格化された仏様です。

    多分、お姿がこれほど大きく、親しくお参りが出来るのは、
    大阪畿内でも、当院だけだと思われます。

    陽炎(かげろう)が故に、捕らえられず、傷付けられずと言われます。
    護法善神として、崇められ、
    護身・隠身・遠行・得財・保財・争論・敬愛・調伏・降雨・求子
    息災・延寿・除病苦の利益があります。

    捕らわれない、傷つかないとの事から、武将達の信仰を集め、
    特に、必勝祈願のお徳有りと言われます。

    日々、
    競争の中にあるサラリーマンさんや学業に勤しまれる受験者さんは、
    是非にも、お参り下さい。

    猪の背負った三日月の上に立たれ、日の前に姿を示されます。
    お顔は、正面菩薩相・右天童女相・左亥相
    持物は、特徴的で、智恵を授け、
    五穀豊穣の為の無憂樹と呼ばれる植物や、
    悪人の、目や口を縫う為の、針糸を持たれています。


    また、珍しい≪九重お守り≫も、こちらにお祀りして、ご希望の方に、授与しております。

    詳しくはこちら

このページのTOPへ戻る