

|

大阪市城東区にある宗教法人地藏院では、宗旨宗派を問わず、古く昔の伝統本来の意味を知り、 今の時代に合う仏の教えに導かれてご先祖様、現世の私達、未来の子孫が仏様のような人になれる事を 願って、ご供養、ご祈願してまいります。
近年、宗教離れ、寺院離れと言われています。 仏教とは、お釈迦様が我々の幸せを願って悟られた、仏様のような人になる教えです。
|
| 北向地蔵 地蔵院 仏像 大阪市城東区 |
『 ご葬儀・中陰法要・お盆・お施餓鬼・年忌法事・お彼岸 』 など、
昔と現在では、本来の意味を知らぬまま、形ばかりにとらわれていませんか?
是非、本来の意味を知り、その心に添った 『 ご供養 』をされませんか? 祈願・お祓いなど、現世利益に於いて、ご自身の 『 仏心 』 を等閑(ナオザリ)にされていませんか?
加持祈祷は、自分自身の 『 仏心 』 を、明らかにする意味もあります。
|

 |
『宗教法人地藏院』にアクセスいただきありがとうございます。 【ご葬儀・ご法事・水子供養・ご先祖永代供養・各種ご祈願・法話行脚】等 行なっておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ご法要の、本来の意味をお知りになると、通夜・葬儀・初七日・満中陰・法事などを、 勤めやすくなります。 お気軽に、お尋ね下さい。 |

2008.7 コラム(愚僧日記)随時更新致しております |
日々思うところを、何気なく書き込んでおります。 最近に、新しくお迎えさせて頂いた仏様の写真なども、掲載しております。 少しだけでも、見て下さい。
是非、お気軽に、【お問い合わせ】から、コラムのご感想・ご質問など、 お聞かせ下さい。お待ち致しております。 |
2008.7 年中行事ページを更新いたしました。 |
◎「水子供養」について 【賽院河原地蔵和讃】に詠われていますが、 「彼の嬰児の所作として、河原の石を取り集め、是にて回向の塔を組む。 一重組んでは父の為。二重組んでは母の為。 三重組んでは古里の兄弟我が身と回向して。 ・・・・(略)・・・・・ 娑婆に残りし父母は、追善作善の勤め無く、只明け暮れの嘆きには、 惨や(ムゴヤ)悲しや、不愍(フビン)やと。親の歎きは汝等が、苦患(クゲン)を 受くる種となる。」 水子様は、親を恨む事無く、父母兄弟姉妹が、「健康で明るく楽しく」過ごしてくれるように、 仏の世界で、功徳を積み、我々に回向されています。 我々もまた、水子様の為に、功徳を積み、回向し、悲しみは悲しみとして、 「健康で明るく楽しい」生活をしなければ、水子様に申し訳なく思いませんか? また、自分達の身勝手で流してしまった、水子様に申し訳なく思いませんか? 「水子は、祟る」などの、噂に惑わされず、 しっかりと、ご供養して差し上げ、水子様に、『感謝』と『懺悔』を致しましょう。
※ 24日地蔵講以外での、水子供養などの供養・祈願事は、 事前のお申し込みをお願いします。
|

 |
大正初期、鴫野町・新喜多町(現・城東区鴫野・新喜多)一円に 組織された地蔵講が、宗旨宗派にとらわれない阿弥陀三尊を ご本尊とする当院を菩提寺にされ、中興されました。 昭和20年8月14日から15日早朝に及ぶ、アメリカの空襲で被災し、 今現在の場l所に移転。 宗旨・宗派を問わずの「八宗兼学」の寺院として、現在に至っています。 |
 |

 |
戦前の昭和十五年に地蔵講は解散したものの、 北向きの地蔵様は、(地蔵十徳)のご利益絶大との信仰から、 参拝者は絶えず、平成に入り参拝者有志により再び 地蔵講が毎月二十四日に執行されるようになりました。 平成15年には、現日本銀行勤務の篤信者により、 報恩謝徳・参拝者の心願成就[ 特に子供の受験など]の為の 撫で地蔵様が建立されました。
北向きの仏様は、仏ながらに、南に座して(または、立って)北を向かれて いる事から、そのご利益絶大として、信仰されています。 特に、地蔵菩薩の「代受苦」には、現世の人々、あの世の亡者の苦しみを 代わりに受けると言う、ご誓願があります。 真摯にお参りして、その功徳を受けられ、 御礼には、お地蔵様の色『赤』の、幟を建てられています。
北向き地蔵様の二十八種の利益の内、十徳は、 「衣食豊足」 「離水火災・無盗賊厄」 「端正相好」 「宿智命通」 「疾疫不臨」 「悪業消滅」 「夜夢安楽」 「先亡離苦」 「宿福受生」 「畢竟成佛」 です。 どうぞ、お参り下さい。
お子様の健康と息災円満を願っての永代地蔵尊建立 幼くして亡くなった精霊・水子の精霊の供養のための永代地蔵尊建立 北向き地蔵尊への奉納幟
随時、承っております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。 |
 |



|
|
COPYRIGHT(C)2007 宗教法人地蔵院 ALL RIGHTS RESERVED.
|
|