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大阪市城東区にある宗教法人地藏院では、宗旨宗派を問わず、古く昔の伝統本来の意味を知り、 今の時代に合う仏の教えに導かれてご先祖様、現世の私達、未来の子孫が仏様のような人になれる事を 願って、ご供養、ご祈願してまいります。
近年、宗教離れ、寺院離れと言われています。 仏教とは、お釈迦様が我々の幸せを願って悟られた、仏様のような人になる教えです。 |
| 北向地蔵 地蔵院 仏像 大阪市城東区 |
『 ご葬儀・中陰法要・お盆・お施餓鬼・年忌法事・お彼岸・月参り 』 など、
昔と現在では、本来の意味を知らぬまま、形ばかりにとらわれていませんか?
是非、本来の意味を知り、その心に添った 『 ご供養 』をされませんか? 祈願・お祓いなど、現世利益に於いて、ご自身の 『 仏心 』 を等閑(ナオザリ)にされていませんか?
加持祈祷には、自分自身の 『 仏心 』 を、 明らかにする意味もあります。
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『宗教法人地藏院』にアクセスいただきありがとうございます。 【ご葬儀・ご法事・先祖供養・水子供養・永代供養・各種ご祈願・法話行脚】等 行なっておりますので、お気軽に、ご相談下さい。
ご葬儀やその後の忌中・満中陰、法事・年中行事など、 昔と今では、意味が変わり、形も変えたものがあります。
また、家相や墓相など、今と昔では、合わないものや無理なものもあります。 家相ご祈祷・墓相相談なども、承っております。 いずれも、本来の意味を知り理解出来れば、いずれも、心から行う事か出来ます。
当院では、宗旨・宗派を問わず、ご相談に応じております。 お気軽に、お問い合わせ下さい。 ( 愚僧ながらに、予定もあります。ご相談日などは、事前に、メールかお電話にてお知らせ下さい )
また、最近、 「 月参り、お願い出来ませんか? 」 「 貴院本堂で、法事を勤めさせて下さいませんか? 」 等の、お尋ねがございます。 当院は、宗旨・宗派を問わず、承っておりますので、お気軽に、ご相談下さい。 |

2009. 7 コラム(愚僧日記)随時更新致しております |
日々思うところを、何気なく書き込んでおります。 最近に、新しくお迎えさせて頂いた仏様の写真なども、掲載しております。 少しだけでも、見て下さい。
是非、お気軽に、【お問い合わせ】から、コラムのご感想・ご質問など、 お聞かせ下さい。お待ち致しております。 |
2009. 7 年中行事ページを更新いたしました。 |
◎「水子供養」について 【賽院河原地蔵和讃】に詠われていますが、 「彼の嬰児の所作として、河原の石を取り集め、是にて回向の塔を組む。 一重組んでは父の為。二重組んでは母の為。 三重組んでは古里の兄弟我が身と回向して。 ・・・・(略)・・・・・ 娑婆に残りし父母は、追善作善の勤め無く、只明け暮れの嘆きには、 惨や(ムゴヤ)悲しや、不愍(フビン)やと。親の歎きは汝等が、苦患(クゲン)を 受くる種となる。」 水子様は、親を恨む事無く、父母兄弟姉妹が、「健康で明るく楽しく」過ごしてくれるように、 仏の世界で、功徳を積み、我々に回向されています。 我々もまた、水子様の為に、功徳を積み、回向し、悲しみは悲しみとして、 「健康で明るく楽しい」生活をしなければ、水子様に申し訳なく思いませんか? また、自分達の身勝手で流してしまった、水子様に申し訳なく思いませんか?
「水子は、祟る」などの、噂に惑わされず、 しっかりと、ご供養して差し上げ、水子様に、『感謝』と『懺悔』を致しましょう。
※ 24日地蔵講以外での、水子供養などの供養・祈願事は、 事前のお申し込みをお願いします。 |
◎「お護摩修法」について |
北向誓願堂の完成により、昨年8月より、 正式に、お護摩修法執行させて頂いております。 毎月、 1 日 護摩 午前 10 時半 〜 12日 護摩 午前 10 時半 〜 24日 護摩 午前 10 時半 〜
基本に、修法させて頂きたく思います。 【 ご参拝はご自由ですが、寺務の関係で、変更になる 場合もありますので、事前にご確認下さい。 】 添え護摩、ご希望の方は、ご遠慮無くお申し付け下さい。 ( お電話、お手紙等で、お申し付けくだされば、添え護 摩木をお送りするか、ご祈願内容を、ご連絡下されば、 こちらで、添え護摩木に、その旨を書かせて頂き、 お焚き上げさせて頂きます。)
尚、個人の為による、「 特別 息災護摩 」も、 執行させて頂いております。 費用等は、お問い合わせ下さい。
※ 祈願内容 先祖供養・水子供養・個別戒名による供養 家内安全・交通安全・当病平癒・身心健康 商売繁盛・悪縁退散・良縁獲得・転禍以福 学業成就・合格祈願 開運厄除・心願成就 など
7月修法 予定( 1日 現在 )
1、2,3日 7日〜12日 14日〜16日 21日〜24日 27日〜31日 ( 修法開始時間は、お尋ね下さい。修法は、約1時間半です。 ご自由に、お参り下さい ) |
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大正初期、鴫野町・新喜多町(現・城東区鴫野・新喜多)一円に 組織された地蔵講が、宗旨宗派にとらわれない阿弥陀三尊を ご本尊とする当院を菩提寺にされ、中興されました。 昭和20年8月14日から15日早朝に及ぶ、アメリカの空襲で被災し、 今現在の場l所に移転。 宗旨・宗派を問わずの「八宗兼学」の寺院として、現在に至っています。 |
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戦前の昭和十五年に地蔵講は解散したものの、 北向きの地蔵様は、(地蔵十徳)のご利益絶大との信仰から、 参拝者は絶えず、平成に入り参拝者有志により再び 地蔵講が毎月二十四日に執行されるようになりました。 平成15年には、現日本銀行勤務の篤信者により、 報恩謝徳・参拝者の心願成就[ 特に子供の受験など]の為の 撫で地蔵様が建立されました。
平成20年6月には、篤信者ならびに壇信徒一同のご喜捨により、 地蔵堂の改修工事が始まり、8月24日の地蔵盆法会に併せて、 改修完成奉告法会が執行されました。
篤信者からご寄贈の、総丈2メートルを超える 「 北向誓願大地蔵菩薩 」 が、建立され、 その周りには、春季・秋季の彼岸会や盂蘭盆会での、 お塔婆流しを執行する為の、池が造られました。
また、納められている 『 永代水子供養地蔵菩薩像 』 の、 安置させて頂くお棚も増設させて頂き、 一目で、ご自分の納められた、お地蔵様を参拝出来る様になりました。
重ねて新たに、「 北向誓願 大日大聖不動明王座像 」 が、 「 二童子 」並びに、当院本堂内の 「 五大力明王 」 と共に、迎えられ、 正式に、「 お護摩修法 」 が、執行させて頂けるようになりました。
8月24日 地蔵盆並びに北向誓願堂改修奉告法会には、 神戸・堺・和歌山の各法縁のご住職様、 また、高野山真言宗ハワイ教区総監・沖村全栄大僧正のご臨席を頂き、
当院壇信徒、岡山・和歌山・徳島・愛媛・静岡・東京等からの信者さん、 当院町内の方々のご参拝を頂き、当院境内は、参拝者で溢れました。
愚僧の故郷の徳島からは、本場・阿波踊りの有名連二連 総勢50名の踊り子さんによる、「 奉納 阿波踊り 」 が行われ、 その後、当院町内・二ヶ所にても踊りをご披露下さいました。
奉納・永代灯籠、奉納・提灯に荘厳され、 以前にも益して、にぎやかになりました。
秋には、篤信者から、可愛い「 愚痴聞き地蔵尊 」 が奉納されて、 ご参拝の方々に、喜ばれています。
北向きの仏様は、仏ながらに、 南に座して(または、立って)北を向かれている事から、 ≪仏が、我々凡夫の為に、教えを説き、導く事を示されている様子≫ そのご利益絶大として、信仰されています。 特に、地蔵菩薩の「代受苦」には、 現世の人々、あの世の亡者の苦しみを 代わりに受けると言う、ご誓願があります。 真摯にお参りして、その功徳を受けられ、 御礼には、お地蔵様の色『赤』の、幟を建てられています。
また、改修後には、永代灯篭や提灯が奉納されております。
北向き地蔵様の二十八種の利益の内、十徳は、 「衣食豊足」 「離水火災・無盗賊厄」 「端正相好」 「宿智命通」 「疾疫不臨」 「悪業消滅」 「夜夢安楽」 「先亡離苦」 「宿福受生」 「畢竟成佛」 です。 どうぞ、お参り下さい。
お子様の健康と息災円満を願っての永代地蔵尊建立 幼くして亡くなった精霊・水子の精霊の供養のための 永代地蔵尊建立 北向地蔵尊への奉納幟や、 北向地蔵尊・北向不動尊への奉納・灯籠や提灯
随時、承っております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。 |
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※ご供養やご祈願、ご相談などのお布施については、随時、お尋ね下さい。 |



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