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大阪市城東区にある宗教法人地藏院では、宗旨宗派を問わず、古く昔の伝統本来の意味を知り、
今の時代に合う仏の教えに導かれてご先祖様、現世の私達、未来の子孫が仏様のような人になれる事を
願って、ご供養、ご祈願してまいります。
近年、宗教離れ、寺院離れと言われています。
仏教とは、お釈迦様が我々の幸せを願って悟られた、仏様のような人になる教えです。 |
| 北向地蔵 地蔵院 仏像 大阪市城東区 |
『 ご葬儀・中陰法要 お盆・お施餓鬼・お彼岸
年忌法要・月参り・墓相・家相 』 など、
昔と現在では、本来の意味を知らぬまま、
形ばかりにとらわれていませんか?
是非、本来の意味を知り、その心に添った 『 ご供養 』をされませんか?
『 先祖供養 』 とは、
今在る自分自身を生み出してくれた事に、
『 報恩 』 『 感謝 』 の、
意を示す事です。
直系・傍系合わせれば、
途方も無い人数の先祖精霊が居られます。
その途方も無い人数分の『 DNA 』 を、
私たちは、引継ぎ、受け継いでいます。
そのご先祖様=DNAに、
≪報恩謝徳≫の意を示される事が、
自分自身の為にも、子孫の為にも、
なるのではないでしょうか? |
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ご祈願・お祓いなど、 現世利益に於いて、ご自身の 『 仏心 』 を等閑(ナオザリ)にされていませんか?
加持祈祷には、 自分自身の 『 仏心 』 を、 明らかにする意味もあります。
如何なるご相談も、受け付けております。 「 こんな事聞いたら失礼・・・。」 「こんな事知らないなんて思われたら・・・。 」 そう思わずに、一度ご相談なさって下さい。 また、「 お経や真言を唱えて見たいとか?○○について、話を聞きたい! 」 なんてのも、どうぞ。
決して、 お寺の山門の敷居高くはありません。 ( あっ!事実、当院は、小さく・低いです。 ) ※恐れ入りますが、 ご相談事の場合は、必ずご参拝の日時を、 事前にご連絡下さい。 |

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『宗教法人地藏院』にアクセスいただきありがとうございます。
【ご葬儀・ご法事・先祖供養・水子供養・永代供養・各種ご祈願・法話行脚】等
行なっておりますので、お気軽に、ご相談下さい。
ご葬儀やその後の忌中・満中陰、法事・年中行事など、
昔と今では、意味が変わり、形も変えたものがあります。
また、家相や墓相など、今と昔では、合わないものや無理なものもあります。
家相ご祈祷・墓相相談なども、承っております。
いずれも、本来の意味を知り理解出来れば、いずれも、心から行う事か出来ます。
当院では、宗旨・宗派を問わず、ご相談に応じております。
お気軽に、お問い合わせ下さい。
( 愚僧ながらに、予定もあります。ご相談日などは、事前に、メールかお電話にてお知らせ下さい )
また、最近、 「 月参り、お願い出来ませんか? 」
「 貴院本堂で、法事を勤めさせて下さいませんか? 」
「 貴院では、永代供養出来ませんか? 」
等の、お尋ねがございます。
本堂内にての新円寂の満中陰や法事、また、予定や距離にもよりますが、月参りも伺います。 |

| 永代合祀供養・極楽化主・阿弥陀如来坐像建立 |
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平成21年盆 永代供養の為 阿弥陀坐像が完成しました。
当院では、故人様のお品と 他人様とのお品を混同せず 個別合祀の形にて、納めさせて頂きます。 永代供養の折り、他人様と混同される事に 抵抗感のあられる方にも、 ご安心頂けると思います。
また、当院では、永代供養の折りに、 半永久的に傷む事無い、 ステンレス製のお位牌を作製し、 お納めになるお品と同時に、 ご供養致します。 |

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これにより、以後の年忌法要や月参り、お彼岸やお盆のお参りに、 写真の如くに、阿弥陀様のお手元にお祀りして、ご供養を勤める事が出来ます。 一日中お参りの方々の絶えない、住職による日々のご供養のある 永代合祀供養の阿弥陀様です。
遠くて、年に何回しか香華が供えられない。個人での購入・管理では、負担が大きい。 家を継ぐものが遠方で・・・。家を継ぐものが居ない・・・。 無縁仏にはなりたくない。
そんなお悩みをお持ちの方は、宗旨・宗派を問わず、お気軽に、ご相談下さい。
なお、従来<昭和18年〜>の、本堂内の永代供養棚にても、 故人のお品をお預かりしておりますので、お申し付け下さい。
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2010. 7 コラム(愚僧日記)随時更新致しております |
日々思うところを、何気なく書き込んでおります。 まぁ、愚僧の個人的日記帳な感じですが、 最近に、新しくお迎えさせて頂いた仏様の写真なども、掲載しております。 少しだけでも、見て下さい。 是非、お気軽に、【お問い合わせ】から、コラムのご感想・ご質問など、 お聞かせ下さい。お待ち致しております。 |
◎「水子供養」について |
【賽院河原地蔵和讃】に詠われていますが、 「彼の嬰児の所作として、河原の石を取り集め、是にて回向の塔を組む。 一重組んでは父の為。二重組んでは母の為。 三重組んでは古里の兄弟我が身と回向して。 ・・・・(略)・・・・・ 娑婆に残りし父母は、追善作善の勤め無く、只明け暮れの嘆きには、 惨や(ムゴヤ)悲しや、不愍(フビン)やと。親の歎きは汝等が、苦患(クゲン)を 受くる種となる。」
水子様は、親を恨む事無く、父母兄弟姉妹が、「健康で明るく楽しく」過ごしてくれるように、 仏の世界で、功徳を積み、我々に回向されています。 我々もまた、水子様の為に、功徳を積み、回向し、悲しみは悲しみとして、 「健康で明るく楽しい」生活をしなければ、水子様に申し訳なく思いませんか? また、自分達の身勝手で流してしまった、水子様に申し訳なく思いませんか?
「水子は、祟る」などの、噂に惑わされず、 しっかりと、ご供養して差し上げ、水子様に、『感謝』と『懺悔』を致しましょう。
※ 24日地蔵講以外での、水子供養などの供養・祈願事は、 事前のお申し込みをお願いします。
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◎「お護摩修法」について |
北向誓願堂の完成により、昨年8月より、 正式に、お護摩修法執行させて頂いております。
毎月、 1 日 護摩 午前 10 時半 〜 12日 護摩 午前 10 時半 〜 24日 護摩 午前 10 時半 〜 ここ最近は、時間は、 日々変更になりますが、毎日修法させて頂いております。
【 ご参拝はご自由ですが、寺務の関係で、変更になる 場合もありますので、事前にご確認下さい。 】
添え護摩、ご希望の方は、ご遠慮無くお申し付け下さい。 ( お電話、お手紙等で、お申し付けくだされば、添え護 摩木をお送りするか、ご祈願内容を、ご連絡下されば、 こちらで、添え護摩木に、その旨を書かせて頂き、 お焚き上げさせて頂きます。)
尚、個人の為による、「 特別 息災護摩 」も、 執行させて頂いております。 費用等は、お問い合わせ下さい。
※ <b>祈願内容 先祖供養・水子供養・個別戒名による供養 家内安全・交通安全・当病平癒・身心健康 商売繁盛・悪縁退散・良縁獲得・転禍以福 学業成就・合格祈願 開運厄除・心願成就 など
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◎お護摩修法 |
お 護 摩 修 法 と は ( 現世の利益と亡霊の成仏、そして、自身の仏心を拝む )
インド語、( ホーマー ) が、語源と言われます。 不動明王は、火生三昧に住み、一切の障害を焼き尽くす パワーを持つと言われます。 供物を火中に投じて神仏に捧げ、「諸願成就」を祈念し、 また、「亡霊の清浄」を願い、 そしてなにより、自分自身の 『仏心』 を清め高める事が、 出来ます。
姿勢を正し、口に真言を唱え、心を本尊に念じ、( 身・口・意の修行 ) 本尊と行者、そして衆生が結ばれ、( 即身成仏 ) 各々の諸願が、達成されると言われます。 様々に、姿形を変えていく、お護摩の聖火を見るだけでも、 <有り難さ>を、感じられるものです。 |
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大正初期、
鴫野町・新喜多町(現・城東区鴫野・新喜多)一円に
組織された地蔵講が、宗旨宗派にとらわれない阿弥陀三尊を
ご本尊とする当院を菩提寺にされ、中興されました。
昭和20年8月14日から15日早朝に及ぶ、
アメリカの空襲で被災し、今現在の場l所に移転。
宗旨・宗派を問わない八修兼学寺院として、
今日に至っております。 |
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戦前の昭和十五年に地蔵講は解散したものの、
北向きの地蔵様は、(地蔵十徳)のご利益絶大との信仰から、
参拝者は絶えず、平成に入り参拝者有志により再び
地蔵講が毎月二十四日に執行されるようになりました。
平成15年には、現日本銀行勤務の篤信者により、
報恩謝徳・参拝者の心願成就[ 特に子供の受験など]の為の
撫で地蔵様が建立されました。
平成20年6月には、篤信者ならびに壇信徒一同のご喜捨により、
地蔵堂の改修工事が始まり、8月24日の地蔵盆法会に併せて、
改修完成奉告法会が執行されました。
篤信者からご寄贈の、総丈2メートルを超える
「 北向誓願大地蔵菩薩 」 が、建立され、
その周りには、春季・秋季の彼岸会や盂蘭盆会での、
お塔婆流しを執行する為の、池が造られました。
また、納められている 『 永代水子供養地蔵菩薩像 』 の、
安置させて頂くお棚も増設させて頂き、
一目で、ご自分の納められた、お地蔵様を参拝出来る様になりました。
重ねて新たに、「 北向誓願 大日大聖不動明王座像 」 が、
「 二童子 」並びに、当院本堂内の 「 五大力明王 」
と共に、迎えられ、
正式に、「 お護摩修法 」 が、執行させて頂けるようになりました。
8月24日 地蔵盆並びに北向誓願堂改修奉告法会には、
神戸・堺・和歌山の各法縁のご住職様、
高野山真言宗ハワイ教区総監沖村全栄大僧正のご臨席を頂き、
当院壇信徒、岡山・和歌山・徳島・愛媛・静岡・東京等からの信者、
当院町内の方々のご参拝を頂き、当院境内は、参拝者で溢れました。
愚僧の故郷の徳島からは、本場・阿波踊りの有名連二連
総勢50名の踊り子さんによる、「 奉納 阿波踊り 」 が行われ、
その後、当院町内・二ヶ所にても踊りをご披露下さいました。
奉納・永代灯籠、奉納・提灯に荘厳され、
以前にも益して、にぎやかになりました。
秋には、篤信者から、可愛い「 愚痴聞き地蔵尊 」 が奉納されて、
ご参拝の方々に、喜ばれています。
北向きの仏様は、仏ながらに、
南に座して(または、立って)北を向かれている事から、
≪仏が、我々凡夫の為に、教えを説き、導く事を示されている様子≫
そのご利益絶大として、信仰されています。
特に、地蔵菩薩の「代受苦」には、
現世の人々、あの世の亡者の苦しみを
代わりに受けると言う、ご誓願があります。
真摯にお参りして、その功徳を受けられ、
御礼には、お地蔵様の色『赤』の、幟を建てられています。
また、改修後には、永代灯篭や提灯が奉納されております。
北向き地蔵様の二十八種の利益の内、十徳は、
「衣食豊足」 「離水火災・無盗賊厄」
「端正相好」 「宿智命通」
「疾疫不臨」 「悪業消滅」
「夜夢安楽」 「先亡離苦」
「宿福受生」 「畢竟成佛」
です。
どうぞ、お参り下さい。
お子様の健康と息災円満を願っての永代地蔵尊建立
幼くして亡くなった精霊・水子の精霊の供養のための
永代地蔵尊建立
北向地蔵尊への奉納幟や、
北向地蔵尊・北向不動尊への奉納・灯籠や提灯
随時、承っております。お気軽にお問い合わせ下さいませ。 |
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※ご供養やご祈願、ご相談などのお布施については、随時、お尋ね下さい。 |



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